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日本生産性本部『2015年度 新入社員 春の意識調査』(1)

公益財団法人日本生産性本部より今春発表された『2015年 新入社員 春の意識調査』のなかの主な項目について、3回に分けて記載したいと思います。

このアンケートは毎年継続的に行われており、新入社員の傾向の変遷もわかるようになっています。

 

第1回目の今回は「海外勤務のチャンスがあれば応じたい」について。

これ対し「そう思う」とする回答が2011年の設問開始以来過去最低(48.2%)となり、初めて過半数が逆転しました。

 

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日本にいてもグローバル化の波が押し寄せる時代です。内側にこもっているだけでは流れにのみこまれてしまうかもしれません。東京オリンピックを控え、海外との交流はますます盛んになることでしょう。

 

『最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である

チャールズ・ダーウィン (イギリスの自然科学者) 

 

自分とまるっきり違う価値観に耳を傾け共存していくことは、海外勤務に限らず、日本国内であっても重要です。

アンケート結果から注目すべきは、「変化を嫌う姿勢」かもしれません。

「グローバル化」という言葉に惑わされることなく、違う価値観と共存しながらよりよいものを目指していく姿勢が重要な時代となりそうです。

 

 

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