最近、様々な職種で「人手不足」が叫ばれているのを耳にしますが、厚生労働省の『人材不足分野等における人材確保・育成対策推進会議』では、人材不足が顕在化している職種の中でも、『介護、保育、看護、建設』 を『重点4分野』と位置づけ、人材確保や育成の対策を取りまとめました。

対策の柱は次の3つです。
■雇用管理改善(魅力ある職場づくり)
■潜在有資格者対策
■能力開発

この三本柱を軸として、助成金や教育制度の拡充など、対策を検討していく方向です。

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