ふと、「社員のスポーツ活動を後押し 東芝」という記事が目に留まりました。
東芝は大企業だから運動部も持っているしいろいろできるよね、と言ってしまえばそれまでですが、「でもどうして社員の個人的な活動までも後押しするのか?」ということが気になりました。
この記事は、簡単に言うと、「社員が個人的に行っているスポーツで国際大会(または国体、全国障害者スポーツ大会)に日本代表として出場する場合、交通費や宿泊費、食費などの全部または一部を東芝が負担する」というものでした。
「旅費を社が負担して選手を後押しし、活躍の機会を広げてもらうことが目的」であり、「選手の活躍を通じ、社員同士の仲間意識が高まる効果も期待している。」と書かれています。
確かに同僚が国際大会で活躍するとなったらワクワクする人も多いでしょう。
そういえば、社内の一体感を高めるためにかつて隆盛を誇った「社内大運動会」が復活した企業もあると聞きます。
一体感、仲間意識。
その方法はそれぞれで違うと思いますが、事業を継続する上では同じ気持ちで歩けていることを感じられるような「何か」を実行することも大切、ということなのかもしれないと思いました。
