コロナ禍の中で、消費の風景や人々の働き方は強制的に変わり、経済は元には戻らないといわれる中で、「7割経済」という言葉を耳にします。

もし既存の売上が7割になったとすると、そこにいくつを掛ければ1以上になるのでしょうか。

答えは約1.43。

経営状況を保つには、何とかして生産性を約1.5倍にする必要があり、それには「あたりまえ」を踏襲することにとらわれない、大きな変化が求められています。

その際にポイントとなるのが「時間」です。今まであたりまえにやっていた業務を見直すことで、「時間」が生まれます。

その生まれた「時間」、御社ではどんな未来のために使いたいですか?

「新規事業」
「既存事業のクオリティアップ」
「人材育成」
「雇用環境改善」→採用

もっとほかの何か・・・可能性は無限大です。ただ、時間は刻々と過ぎていきます。

「いつやる?いまでしょ?!」とは、かつての流行語ですが、普遍的でもあります。

遅れた投資は取り戻せない、まずは「あたりまえ」を疑い、新しい見方、情報を得るところから始めてみませんか?

変化する世の中を受け容れて対応するために、あおい社会保険労務士法人では、少人数制セミナー「あおい塾」、カンタン労務チェック等の様々な情報提供はもちろん、人事・労務コンサルティング、人事労務関係システムのご案内も行っております。

取り組んでみたいこと、聞いてみたいことなど、ぜひお気軽にお問合せください!

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