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就業規則をひな形(サンプル)のまま使っていませんか?(旧2018.3.14時点)

実態と異なる規程は、トラブルの元です

せっかく作った就業規則があっても、会社の実態に合っていなかったり規則通りの運用ができていない場合は、従業員からの信頼をなくすほか、規程通りの賃金や休暇等を求められる可能性もあります。

 

ひな型や他の会社の就業規則をそのまま自社の就業規則にしてしまうと、実態と異なる規程となってしまい、従業員から思わぬ賃金請求や休暇請求をされる可能性があります。

 

今すぐチェックできること

就業規則は従業員が見られるところに置いてありますか?

就業規則を従業員に周知していなかったことで争いになるケースが増えています。

就業規則は、会社の制度に合わせた規定をし、従業員が閲覧できる状態にしておく必要があります。

 

 

その就業規則は、いつ見直したものですか?

労働関係の法改正は頻繁に行われています。社会情勢の変化や、社員の人員構成の変化により、職場のルールや働き方が変わってきています。

 

就業規則も、その変化に対応したものになっていますか?

就業規則の規定を見直すことが後回しになってしまいがちです。

 

 

会社全体で整合性が取れていますか?

就業規則をきちんと作っていても、正社員とパートタイムなど、多様な働き方に対応した結果、全体の整合性が取れなくなってしまっていませんか?

 

一つ一つの規程は問題なくても、会社全体でバラバラな規定になってしまうケースもよくあります。

 

 

 

問題のない時にこそ就業規則の整備をしておきましょう

多忙な日常業務に追われてしまい、就業規則の見直しが遅れてしまっているようなときは、専門家の手を借りてみるのも一つの方法です。

 

会社の中でトラブルを抱えているときは就業規則の変更は行いにくいものです。もし今トラブルがない状況でしたら、全体を見直してみる絶好の機会です。

 

2017年中に見直しておきたい就業規則のポイント

今年は就業規則改正が必要な法改正がありました。

来年に向けても今から就業規則改正を検討しておきたい法改正があります。

 

  • 育児介護休業規程(今年大改正がありました)
  • 契約社員の無期転換ルール(来年に向けて社内周知が目前です)
  • マイナンバー対応(まだ対応できていなければ急ぎましょう)

 

労働契約法の無期転換ルールに対応に関しては、こちらをご覧ください。

育児介護休業法改正による就業規則変更については、こちらをご覧ください。

 

 

このようなときは就業規則見直しが必要です

見直しが必要だと思ってはいたのだが、目の前の急ぎの仕事に追われているうちに、問題が発覚!などとなるケースもあります。気になっていることがあれば、まずはどこから手を付けたらよいか確認してみませんか。

 

  • 服務規律の言葉があいまいになっていて解釈がバラバラになる
  • 懲戒が明確でなく懲戒してよいか判断に迷う
  • 休職規定が精神疾患に対応できておらず使えない
  • 賃金規程が実際の支払い内容と違っている
  • 正社員以外の就業規則がない

 

このほか、次のようなときは見直し、または新しく就業規則を作成しましょう。

 

 

新しく就業規則を作成したいとき

  • 社員が増えたので、職場のルールを明確化したい
  • 会社が労働関係の法律を守っていることを社員にアピールしたい
  • 社員の採用時に、小さな会社でも就業規則があることを伝えたい

 

労働基準法上は10人以上で作成が義務付けられております。しかし10人未満でも職場のルールを明確にしておくことはおススメです。

 

 

従業員とのトラブルを防ぐためにリスク管理したいとき

  • 個人情報や会社の機密情報、SNS利用のルールなど管理体制を築きたい
  • メンタルヘルスケアやストレスチェックに対応させたい
  • 最近の問題に対応できるように服務規律、懲戒規定を見直したい

 

 

社内制度を見直したので就業規則に反映させたいとき

  • 育児や介護をしながら働き続けられる会社独自の制度を入れたい
  • フレックスタイム制や裁量労働制など効率よく働く労働時間制度を入れたい
  • 限定正社員など多様な働き方に対応できる制度を入れたい1

 

就業規則の基礎知識はこちらをご覧ください。

 

 

あおい社会保険労務士法人に就業規則の作成を依頼するメリット

あおい社会保険労務士法人は、法改正情報や社会変化をいち早くキャッチし、法令遵守を基本としつつ、トラブルを起こしやすい事例等を踏まえた就業規則や社内規程を提案しています。

 

書籍等のひな型に、名前や時刻、金額を変えてお渡ししているだけではありません。

法律だけを調べて、運用を考えず作成することもありません。

 

詳しくはこちらをご覧ください>>

 

 

就業規則を作ってはみたけれど不安をお持ちの方へ(チェックサービス)

就業規則のメンテナンス、自社で作成された就業規則のチェックのみのご依頼も可能です。

 

詳しくはこちらをご覧ください>>

 

 

 

対応できる主な就業規則は次のものです

主な就業規則および社内規程

書類を持つ女性イラスト

・就業規則本則

・パートタイマー就業規則/嘱託社員就業規則

・無期転換就業規則

・賃金規程

・育児休業規程/介護休業規程

・退職金規程

・慶弔見舞金規程

・旅費規程

・個人情報保護規程/SNS利用規程

 

就業規則と合わせて整備しておきたい労使協定および社内書式

・時間外、休日労働に関する労使協定(36協定)

・労働契約書

・身元保証書

 

必要に応じて整備する労使協定

・変形労働時間制に関する労使協定

・裁量労働に関する労使協定

 

 

料金のご案内

就業規則の作成に関する報酬は、【就業規則の作成に関する報酬】をご覧ください。 

 

 

ご依頼について

ご依頼のご相談はいつでもお受けしております。

お電話、あるいは【お問い合わせ】フォームから、お気軽にご連絡ください。

 

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