横浜市の社労士法人:就業規則作成、労務管理・人事労務相談、その他社会保険手続きもお任せください。

TEL 045-264-8515

お問い合わせ

お気軽にご相談ください!<電話受付:平日9時〜17時>

メニュー

36協定③【36協定ってなに?】

前回、

「何も手続きをしないままでの残業は違法状態になりかねない」

「その状態を適法にするために必要なのが、労働基準法36条に規定されている労使協定」

「その労使協定が『36協定』(サブロクキョウテイ)と呼ばれている」

と書きました。

36条だから通称”サブロク”って・・・そのまますぎる・・・。

 

 

そこで今回のテーマはこれ。

 

 

【36協定ってなに?】

 

 

→「労使」協定、つまり「働者(の代表者)」と「使用者」との間で結ばれた協定です。

 

 

どちらかが一方的に

「残業しなさい!」「やだ!そんなにやりたくない!」

ではなく、”いつどこで誰が何をどうする” などを双方で話し合い、合意した結果を書面にします。

その書面を労働基準監督署に提出して初めて、違法状態から脱出!です。

 

「あー、じゃあ社長が内容をまとめて、紙に書いて監督署に出せばいいのね」

と思ったら、ちょっとストップ!

適当に書いてはダメです! 色々細かい決まりがあります。

 

次回は 36協定④ に続きます。

 

過去のブログ

   【2017年7月25日】36協定②【残業って違法なの?】

   【2017年7月24日】36協定①

   【2017年1月30日】労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン

   【2017年1月20日】労働生産性が低くなる理由

   【2017年1月17日】長時間労働解消の第一歩

 

 

就業規則見直しをご検討の方はこちらへ

https://www.roumu-shi.com

 

就業規則見直しをご検討の方はこちらへ

https://www.roumu-shi.com

▲ページTOP