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お知らせ

偽装請負に不安を持つ経営者の皆様へ

新聞等で報道されていますように、大手製造メーカー等で、偽装請負と呼ばれる労働形態が広がっており、行政の指導を受けています。これは、実態は派遣労働であるにもかかわらず、請負契約に基づいて業務を行なわせることにより、労働に関する様々な法的責任を逃れるものです。

 

派遣と請負に関しては、その違いや法律で求められている責任など、あまり認識のないままに行われているケースも多くみられます。特に、中小企業においては、仕事を出す企業、仕事を受ける企業、そこで働く労働者すべてに意識がされておらず、行政からの指導や労災事故、労働者からの訴えなどの際に、はじめて現状の違法性や問題に気付く場合もあります。

 

製造業、建設業、ITシステム業等の経営者の皆様の中で、偽装請負に関して不安をお持ちの方は、ご相談をお受けしております。労働局からの是正指導への対応も可能です。まずは当事務所にご連絡ください。

 

平山社会保険労務士事務所  045−564−5159

 

 

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